当社の建てる木の家「大工が造る木造住宅」 大阪

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「デッキをつくろう」
道具の使い方から線の引き方など、丁寧に現役大工がご指導します。一度学ぶと次回からのDIYに役立つこと間違いなし!親子や友達でのご参加もお待ちしています。
3月3日(土)

完成見学会「遊び心いっぱいの家」
お客様自身も細かおところまでアイデアを出し、山本博工務店と一緒になってつくり上げました。太陽熱で家全体を温めるOMソーラーも取り入れています。
3月11日(日)

30年愛用しているお鍋「ロイヤルクイーン」で簡単でおいしいお料理を作っていきます。健康のために、玄米や無農薬、無添加の食材を食べているという方も多いと思いますが、お鍋も大事なのです。3月16日(金)

奈良県吉野まで、元気でおいしいお茶葉収穫に向け整備のお手伝いに行きませんか。3月18日(日)

当社の建てる木の家「大工が建てる木造住宅」

これほどハイテクノロジーや新素材が進歩した時代においても、「家を建てるなら木の家木造住宅にしたい」と考える人が80%を超えています。それは人が住まいに求めるものをよく表しているように思います。 もちろんそれは安らぎであり、優しさであり、温かみです。

でも、実際に建てられている木造住宅を見てみれば、それは単に「構造フレームが木材」であるだけで、そこには本来「木」が持っている特性が活かされてはいません。「木の家木造住宅にしたい」と考えて家づくりを始めて出来上がった家なのに、鉄骨や鉄筋コンクリートの家と何ら違いはないのです。それをほとんどの人は「まあ、こんなものか」と諦めています。とても残念なことです。

私たちが造っているのは「単に構造フレームが木材である」というような簡易木造住宅ではなく、「大工が造る木造住宅」です。木が持っている性質を活かし、優しさや温かみが住まい手に伝わる家です。

日本人は本来、木という素材が大好きです。それはこの豊富な自然環境がもたらした恩恵によって、想像もできないような長い時間をかけてつくり上げた「木の文化」が私たちのDNAに深く刻まれているからなのでしょう。そして、私たちは「工務店」をやっていることでそのDNAを強く自覚しているのです。でも、そのことはとても幸せなことだと考えています。日本人がつくり上げた木造住宅の文化を継承できる立場にいるわけですから。

木材は優しく、温かく、そしてしなやかです。鉄やコンクリートのように「工場」がなくても、大工の技術さえあれば自由に加工できます。その技をこの国の大工たちはずっと引き継いできました。木材が持っている特性を知り、その特性を活かした家づくりを綿々と続けてきました。私たち山本博工務店は時代に流されることなく、その大工技術の素晴らしさを目の前の木造住宅・家づくりに実現させながら、次の世代につなげていきたいと強く思っています。

もちろん、現代の科学で評価された様々な技術は積極的に採り入れていきます。自然素材を使うことで得られる健康や心地よさ、昔の木造住宅の弱点だった断熱性を補う工夫、太陽エネルギーを賢く使うOMソーラーなど、活用すべき技術や工夫は家づくりにどんどん採用します。そうすることで、私たちが引き継いできた「木の家木造住宅」を造る大工の技術が本来の意味で活かされることになると思うからです。

私たちが造る「木の家木造住宅」は、施主と一緒に考え、楽しみながら完成させていきます。それが自由度の高い「木の家」を造っていく正しい方法だと思っています。そんな木の家づくりを実現させたいと思うなら、ぜひ一度私たちのところに訪れてみてください。