当社の建てる木の家「大工が造る木造住宅」 大阪

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見学会DIY講座 単発自作堂 
「扉付きBOX」


大工さんが教える本格DIYで技術を学びましょう。今回は扉付き収納BOX
7月8日(土)

見学会わざわ座 大工の手 「家具展覧会」

山本博工務店の1Fショールームにて、”大工さんがつくった家具”の展示を行います。
7月31日(月)~8月6日(日)

見学会職人さんのお仕事体験! 
「こどもこうむてん3」


たくさんの職人さんたちがかかわっておうちが建てられています。プロの職人さんたちがどんなお仕事をしているのか、実際に体験してみよう♪
8月26日(土)

当社の建てる木の家「木造ドミノの家」

私たち山本博工務店が、環境に優しく自然エネルギーを取り入れたOMソーラーハウスを始めて22年がたちました。  自然素材を使った家を、お客様といっしょに造りつづけています。 22年間、山本博工務店が建てる自然素材の家には、多くの方から共感をいただいてきました。 私たちは、無垢の木とそれを育む自然を生業にしていることに気付きました。  大地震以後、住宅については、より高い性能が求められるようになりました。 私たちは、環境と建築を結び、だれもが”良質で高品質な住まい”を手に入れることができるように、OMソーラーを標準装備した高性能なコンセプトハウスを始めました。  環境に負荷をかけない、省エネで高性能な木造住宅。おどろく程のシンプルで頑丈な構造。 大地震にも対応する耐震性能。
「木造ドミノの家」は、まさにこれからの家です。※木造ドミノ住宅は、グッドデザイン賞・地域住宅計画賞・エコビルド大賞など、数々の賞を受賞しています。

「木造ドミノの家」とは…
■高性能 長期優良住宅仕様
■OMソーラー 標準搭載
■シンプルな構造と地域材の使用で頑丈かつリーズナブル
■地震が起きても安心 耐震等級2等級以上
■家族といっしょに成長する家 メンテナンス・間取り変更が容易

高性能 長期優良住宅仕様

国が定める「長期優良住宅」の基準(耐久性・維持管理・省エネルギー・耐震性・居住環境・住戸面積・維持保全)を標準で採用し、さらにそれを超える高性能と品質の住まいです。

OMソーラー 標準搭載で快適な空間

太陽熱と太陽光により、暖房、発電(※)、給湯、換気を行えるソーラーシステムを搭載。 屋根に集まった熱を利用して、お湯を作ったり、空気循環で家中を暖めるなど、CO2  を排出しない自然エネルギーを使って室内環境を快適に保ちます。 タッチパネルリモコンや、OMスマートネットのHPで室内の温度状況や、集熱量、CO 削減量がいつでも確認できます
※種類によって異なります。                                                            


シンプルな構造と地域材の使用で頑丈かつリーズナブル
たとえば、基礎。ドミノの家の基礎はこんなに単純です。一般的な基礎と比べると一目瞭然。ドミノの家では間仕切り壁がないので、極限まで基礎をシンプルに。そうすることによって材料費や手間が削減できます。もちろん基礎工事だけではありません。構造をシンプルにすることによって、無駄を省きコ ストを下げる。その分で、壁紙を和紙にしたり、床材を無垢にしたり、、経年美化を楽しみながら気持ちの良い空間に仕上げます。  
材木は主に紀州材、熊野材、吉野材で天然乾燥または低温乾燥させた材料を使います。柱や梁に使う木は含水率20%以下、ヤング係数(※)70以上の木を使うことになっています。
※ヤング係数とは、木材に加えられた「曲げの力」と、その時の木材の「縦歪みやたわみ」の程度の関数を表す数値のことで、数値が大きいほど(曲げ)強度が高いと言われています。

地震が起きても安心 耐震等級2等級以上
一般的な住宅の場合、間仕切り壁の中に構造上外せないなどが入っているため、建設当初から間仕切り壁が存在し、将来的に撤去することが難しくなっています。  しかし、ドミノの家は大黒柱が1、2本という実にシンプルな“がらんどう”の箱です。 大黒柱が1、2本存在するだけ、そのほかは自由に変えられるとなると、気になるのは耐震性ですが、その大黒柱と、耐力のある外周壁、強度を上げた床面で耐震等級2等級以上のワンルーム空間が実現します。
【耐震等級2】=数百年に一度程度発生する地震の1.25倍の力に対して崩壊・倒壊しない程度の強度。

家族といっしょに成長する家 メンテナンス・間取り変更が容易
木造ドミノ住宅は、スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備)が分離された構造となっているため、家族のライフスタイルの変化に対応できる住まいになっています。
一般的な住宅は、間仕切り壁の中に構造上必要な柱等が入っているため、建築当初から間仕切り壁があり、将来的にも撤去することが難しい場合がほとんどです。

木造ドミノ住宅は、構造上必要な内部の柱は、大黒柱1~2本とし、外周壁と床面の強度を上げた強い箱になっています。そのため、内部にはがらんどうな空間が出来上がり、子供の成長に合わせて部屋をつくる、子供が家を離れたら間仕切り壁を撤去して広々としたワンルーム空間をつくるなど自分たちに合わせて家を変化させていくことが可能です。

住宅では構造躯体よりも電気や給排水の設備のほうが早くに劣化してしまいます。(電線の寿命は一般的に20年~30年と言われています。) そうしたときに、できるだけメンテナンスしやすいことが大切です。木造ドミノ住宅では、床下空間もがらんどうになっていることで、設備の更新がしやすいつくりになっています。
また、部屋の外周には電気配線がまわる長押を取り付けていることで、配線の追加や更新、スイッチやコンセントの追加も比較的容易に行うことができます。