OMソーラーハウス(パッシブハウス) 大阪

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見学会DIY講座 単発自作堂 
「扉付きBOX」


大工さんが教える本格DIYで技術を学びましょう。今回は扉付き収納BOX
7月8日(土)

見学会わざわ座 大工の手 「家具展覧会」

山本博工務店の1Fショールームにて、”大工さんがつくった家具”の展示を行います。
7月31日(月)~8月6日(日)

見学会職人さんのお仕事体験! 
「こどもこうむてん3」


たくさんの職人さんたちがかかわっておうちが建てられています。プロの職人さんたちがどんなお仕事をしているのか、実際に体験してみよう♪
8月26日(土)

OMソーラー ハウス(パッシブハウス)
太陽熱をコントロール「自然の力を利用し、心地良く住まう」 Adobe Flash Player
動画をご覧いただくには「Adobe Flash Player」(無料)が必要です。

「冬の しくみ」OMソーラーハウス
冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温め、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。 また、OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込んでいます。暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。

軒先から新鮮な外気を入れ、それを屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めて床下へ送ります。床下へ送られた空気は、基礎のコンクリートを温めながら、室内へ微風となって出てきます。夕方になると、熱を蓄えたコンクリートが外気温の低下とともに少しずつ放熱をはじめ、建物全体を床から温めます。

OMソーラーハウス 冬のしくみ

熱い空気は上昇する性質を持っています。そのためOMソーラーでは、ハンドリングボックスの中にあるファンの力で、屋根(棟)から空気を吸い込み、その時々の運転モードによって空気の行き先を変えます。 冬は暖かい空気を床下に送り、夏はその熱でお湯を採るなど、年間を通じて集熱した空気をコントロールする働きをします。

「夏のしくみ」OMソーラーハウス
夏のOMソーラーは、屋根の熱をお湯採りに利用し、余った熱を屋外へ排出します。

【夏の昼間】
春から秋にかけて、太陽の熱を利用して「お湯採り」ができます。 「お湯採り」とは、熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温め、温まった不凍液を貯湯槽へ循環させて水を温めるしくみです。 お湯採りに使って余った熱は、排気ダクトを通り、排気口から外へ出します。屋根面の下を強制排気すると、排熱された量に比例して、室内に入りこむ日射熱を減らすことができます。 お湯採りは、地域によって差がありますが、春から秋にかけて30~50℃のお湯が1日約300リットルとれます。お風呂やシャワーに太陽の熱が使えて経済的です。

夏の昼間

【夏の夜】
夏の晴れた日の夜は、放射冷却によって屋根が冷えます。この放射冷却を利用して、少しでも温度の下がった空気を室内に取り込む「夜間外気取り込み」は、「冷房」とまではいかないものの、自然を活かした工夫です。
※効果は地域によって異なります。
夏の夜

OMソーラー+太陽光発電「クワトロソーラー」
太陽熱を利用するOMソーラーに、太陽光発電システムがプラスされた「クワトロソーラー」が2012年デビュー。「暖房」「換気」「お湯採り」「発電」の4つ(クワトロ)の機能を備えた、ゼロエネルギーに最も近いシステムです。

OMソーラーハウス 冬のしくみ

 

OMソーラーハウスHP