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部屋を明るく・マンション、木のリフォーム

暗い色のフローリングや扉、家具と使いにくい収納で重苦しく狭い印象だったマンションの一室を、無垢材と土佐和紙で明るく気持ちのよい住まいへとリフォームしました。3週間という短い工期の中、建具やカーテンボックスなどの意匠にもこだわり、収納は扉下にスペースを設けて機能的にしています。木の香りがあふれ、帰るのが楽しみな家になりました。
  • 新しいキッチン、ダイニング・床はヒノキ、壁、天井は土佐和紙
  • リフォーム前・家具や床の色が暗いのでお部屋全体が暗く感じます。
  • スペースに余裕があったので新聞、郵便物、リビングの雑多な物置き場を木のカウンターにつなげて作りました。
  • カーテンボックスを木で作りました。上からおりてくる冷気を防ぐ役目をします。
  • リビングの床を15センチほどあげて、開放的な6畳の和室を設置。
  • 襖のデザインはオリジナルです。国産楮100%の和紙に雲母(きら)というお化粧品にも使われる鉱物の染料で「向梅」の柄を縦に一列。光の角度で模様が浮き出たり見えなくなったり、とてもきれいです。
  • 玄関床も暗い色のPタイル。靴入れの収納も暗いので狭く感じます。
  • 目に見える部分はすべて自然素材(木と土佐和紙)。手前右鏡が写っているのが木の下駄箱。写真には写っていませんが、玄関土間は白いタイルです。
  • この洋室を和室の寝室に。布団を入れる予定のクローゼット(右の収納)は奥行きが浅いので奥行きを広げる予定。部屋に入るドアも木の引き戸に替えます。
  • お布団を入れるため、上部分は奥行きをもたせました。
  • この布団収納の扉の紙もオリジナルです。国産楮100%の和紙に雲母(きら)のしだれ梅の柄。「盛り上げ」という昔ながらの技法を使って、模様には少し厚みがあります。
  • カーテン下から冷気が入ってくるため、シートが貼ってありました。
  • 障子を設置し、下からの冷気は入らなくなりました。
  • ドアには「明かり取りの窓」を付け、デザインをそろえました。
  • 待ちに待ったteam7(ティームセブン)のチェリー材の伸縮テーブルが届き、木の香りに包まれたお部屋作りのリフォームが完成しました。ベランダからさわやかな風が通り抜けていきます。