地域の中学校から職場体験に来られました

毎年、地域の中学校の2年生、3~4名の職場体験を受け入れています。

実施日の1週間ほど前に、手作りの名刺と履歴書を持って、とても緊張しながらあいさつに来ます。

2日間の体験の1日目は、弊社の大工講座で使用している小屋の躯体を組み立てます。

小屋ですが、家の躯体と基本的には同じなので、普段は壁に隠れて見ることができない家の構造が

どのように組み立てられているのか知れて貴重な体験だったと思います。

次に、のこぎりやのみを使い、簡単なほぞとほぞ穴を自分たちで作って組み立てる体験をしました。

1本の材料をのこぎりで切るだけでも、途中で何度も休憩がいる体力が必要な体験でした。

寒い日でしたが、体が温まったのではないかと思います。

2日目は、余っている材料を使って、好きなものを作ってもらいました。何を作りたいかを

指導の大工に伝えて作り方を教えてもらって作りました。

写真はそれぞれの作品です。

少しでも大工仕事に興味を持ってもらい、将来の進路に繋がればうれしいです。