わたしたちがDIYスクール “自作堂” を続ける理由

つくることで、暮らしは変わる。

28年間続いてきた、”本物の大工”から学ぶDIYスクール”自作堂”
家を「買う」時代から、家に「関わる」時代へ。

Since 1997  |  Carpenter’s DIY School

なぜ、私たちは
自作堂を続けているのか。

便利な時代になりました。お金を払えば、ほとんどのものは手に入ります。

でも、だからこそ失われてきたものがあります。

それは、「自分の手でつくる」という感覚。

私たちは28年間、大工という仕事に誇りを持ちながら、その技術と価値を伝え続けてきました。

これは単なるDIYイベントではありません。
暮らしとの関わり方を変える場です。

 

これは「体験」ではなく、「実践」です。

ここで学ぶのは、表面的なDIYではありません。

  • 木材の扱い方
  • 道具の使い方
  • 構造の考え方
  • 図面の読み方

そして何より、大工の思考そのもの。

参加者はただ作るのではなく、
“考えながらつくる力”を身につけていきます。

 

本物の大工から学ぶということ

講師は、現場に立ち続ける大工たち。

  • 実際の家づくりをしているプロ
  • 理論だけでなく、現場の判断を知っている人
  • 手を動かすことの意味を理解している人

だからこそ、机上では学べない”本質”が伝わります。

 

28年、続いている理由

このスクールは、一度きりのイベントではありません。

参加した人が、また誰かに伝え、少しずつ広がってきました。

  • 自分の家を手入れするようになった人
  • 家づくりに主体的に関わるようになった人
  • 暮らしそのものを見直した人

ここには、”つくる人”のコミュニティがあります。

 

参加すると、何が変わるのか

最初は、みんな初心者です。
でも、回を重ねるごとに変わっていきます。

  • 道具を持つ手が変わる
  • 木を見る目が変わる
  • 家を見る視点が変わる

そして最終的に変わるのは、
暮らしへの向き合い方です。

 

家は、完成品ではない。

家は「買うもの」ではなく、「関わり続けるもの」です。

手をかけることで、愛着が生まれ、
理解が深まり、暮らしが豊かになっていきます。

その最初の一歩を、ここから。

年間自作堂